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音楽・新し物・その他色々に東奔西走するジミー岩崎の日常を適当にお送りしたりしなかったり。
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劇団レトロノート「真新しい夜の下」が終わりました。

劇団レトロノート「真新しい夜の下」無事終了しました。

劇団自体もひとまず解散。

今回の「真新しい夜の下」。

音楽を作るだけでなく、役者という非日常を体験させてもらった。

劇団として一番最後に来て大博打。

しかも結構なセリフ量。

乗りかかった船は力一杯漕ぐ。

結果的にはやって良かった。




出演者の皆さん、スタッフの皆さんも素晴らしい方達。

この方々の中での1ヶ月弱、本当に楽しかった。

感謝しかない。本当にありがとうございました。



そして何より、お越しいただいた皆様。

ほんとうに本当に、ありがとうございました。



そして、レトロノート。

解散、悲しいことない。

勿体無い、っていうのは多少ある。

変わって行くっていうことは良いこと。

そう信じて行くってことが生きるってこと。



レトロノート主宰は高校時代からの友人の中村公平くん。

劇団運営のパワーって本当にすごい。

自分がライブやるのどうすっかな、、なんて思っているのがと恥ずかしい。

自分でももっと動かして行くことをやりたくなった。

基本的に受け身だったな。今まで。

いただいているお仕事で時間を流していた。それで良いと思ってしまってた。

もちろん、それはそれで素晴らしいことだと思えるけれどそれではダメだ。

もっと動いていかないと。

40すぎて改めてこんなことに気づかされるとは、、、。

いつの間に忘れていたんだろうか。



何事も人を信用して頼る、信用してもらって頼られる、これに尽きる。

自分はそんな人間でいれているかどうか、改めて考えた。

劇団レトロノートの人間は変わり者だと思う。

だけれど、とても信頼されているし、好かれている劇団だってことがよくわかる。

なんなんだ、この集団は。なんでこの集団に入れてもらえたのか。

そんな集団に入れてもらえていた、と言える人間にもっとならないと。



なんて、面倒くさいことを書いてしまったけれど、改めてレトロノートはそういう集団だったし、公平くん、そして劇団員のパワーは尊敬。

そんな集団の中で18年ほど気持ちよくさせてもらったのは本当に嬉しいし、これが終わるのは勿体無いし残念。

悲しくはない。これがあったから今。また始めたければ自分で起こせば良いや。



人前で演じる、なんて絶対やらないと思っていた。

今後、役者をやるかどうかは分からないけれど、楽しいことを1つ見つけた。



なんだか色々な考え、思いがぐるぐる頭を回ってよくわからないけれど

今思っていることを書き留めて今回は終わり。



ありがとう!

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